◆ちょっと理解に苦しむSubroutine FORM◆
全般的に、プログラムは、とても理解しやすい様に書いてあります。しかも、スッテプ数も短く、むだの無い設計になっています。しかし、1つだけ、貴方を悩ませるSubroutineがあります。それはFEM3Q.FORの中のSubroutine FORMQ です。ビールでも飲みながら、じっくり時間をかけて、ロジックを追ってみて下さい。きっと、理解できます。
◆プログラムで例題を計算してみよう◆
まず、プログラム(FEM3.FORまたはFEM3Q.FOR)をコンピューター上にロードして下さい。そして、同じディレクトリーにデータをファイル名FEM3DATA.QQQとして作成して下さい。
次に、プログラムをコンパイルし、実行してみて下さい。計算結果と入力データのエコーが、ファイル名 SOLUTION.FEM に入っています。
節点番号の5と6で、手計算と同じ結果が出ればOKです。
入力データは、SETFEM3.FORでも作成できます。使ってみて下さい。境界条件は、例題と同じです。
■To Mac Users■
トウトツですが、Mac userの方々、こんにちは。そして、Macになじみのない Fortran program をむりやり見てもらって、ごめんなさいね。私もMac userの一人ですが、Fortran programの実行になると、どうしてもWindowsやUnixに頼らざるをえない状況にあります。
ところが、Viewerの一人のかど野 勝さんよりMac用の実行ファイルを頂きました。了解を頂いておりますので、Mac User の皆さん、是非、使ってみて下さい。かど野さん、有難うございます。
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