□サンプル解析 Case 3: 左端固定右端支持ばり□
最後のサンプル解析です。左端が固定で右端がローラー支持になっている高さ30cm長さ100cmのはりを解析してみましょう。荷重は前のケースと同じです。つまり、構造物の+y面にω=-2N/cm2が与えられています。 構造の詳細と荷重を下図に示します。

実行するプログラムと作成されるファイルを下表に示します。
| 実行順番 | 実行するプログラム | 作成されるASCIIファイル |
|---|---|---|
| 1 | SETSTA3.FOR | STATIC.DAT |
| 2 | STATIC8Q.FOR | SOLUTION.FEM |
| 3 | POSTTAU.FOR | STRESS.DAT |
これらの計算結果をベースに変位図を作成すると、次の様になります。

τxx, τyy, τxy, Mises応力については、ここをクリックして下さい。
■To Mac Users■
Mac userの方々、こんにちは。そして、Macになじみのない Fortran program をむりやり見てもらって、申し訳有りません。私もMac userの一人ですが、Fortran programの実行になると、どうしてもWindowsやUnixに頼らざるをえない状況にあります。
ところが、Viewerの一人のかど野 勝さんよりMac用の実行ファイル(182KB)を頂きました。了解を頂いておりますので、Mac User の皆さん、是非、使ってみて下さい。かど野さん、有難うございます。かど野さんには、これまでに2次元Laplaceを三角形要素で解くプログラムも作成してもらっています。
弾性解析を去る前に、解析精度につて考えてみましょう。NEXTをクリックして下さい。
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|---|
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